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FILとFilecoinエコシステムが広がる兆し

Filecoin(ファイルコイン)は、暗号資産FILによるインセンティブを利用することにより、IPFSのストレージネットワークを自立分散的に広げていくためのプロジェクトです。IPFSのストレージネットワークそのものはFilecoinがなくても構築可能ですが、FILがあるからこそ爆発的に広げられる力を持っています。

直近において、FILとIPFSにおけるポジティブニュースが報じられました。

機関投資家の買入銘柄候補に選ばれる

ソース:米グレースケール、新規アルトコイン6銘柄の投資信託で書類提出 – https://coinpost.jp/?p=215243

Filecoinのコインである FIL が米国の機関投資家グレースケールの買入銘柄候補に選ばれました。報道では、以下のように述べられています:

米最大の仮想通貨投資企業グレースケールで、新規アルトコイン6銘柄の投資信託の申請が形成されたこと(書類の提出)がわかった。

これらの銘柄は、LINK(Chainlink)、XTZ(Tezos)、BAT(Basic Attention Token)、MANA(Decentraland )、FIL(Filecoin)、LPT(Livepeer)との6つ。

これは、グレースケールの投資信託の申請が形成されたという段階で、グレースケールが必ずしもFILの投資信託を提供するものではありません。しかし、このニュースには大きなインパクトがあります。

グレースケールは、現在のところ暗号資産における最大の機関投資家として知られています。特にBTCは、2021年1月25日時点で20億7300万ドルの残高を保有しており、直近のBTC価格の高騰は主にグレースケールの影響だと言われています。また、残高はbybt.comのGrayscaleのページより誰でも確認することができます。

それだけ多くの残高を保有する機関投資家がFILを選んだということは、FILの価格が将来的に上がる可能性があるということを示唆しています。また、今回の6銘柄のうち、FILは特に歴史が浅いにも関わらず選ばれています。そのような点からも、将来性が評価されていると捉えることができます。

ソーシャルメディアの分散化標準にIPFSを採用か

ソース:Jack Dorsey Taps Crypto Vets To Help Design “Decentralized Twitter” – https://decrypt.co/55127/jack-dorsey-taps-crypto-vets-to-help-design-decentralized-twitter

ジャック・ドーシー率いるTwitterが主導する「ソーシャルメディアの分散型標準」を目指すブルースカイは、2020年1月22日、およそ10ヶ月ぶりに最新情報としてエコシステムレビューを公開しました。

レビューでは、ファイルシステムにIPFSを採用するとしており、グローバルに分散されたファイルシステムでファイルを追加、共有、検索、および転送することを目的としています。

ブルースカイの発足当初、技術者としてFilecoinの開発企業であるProtocol Labsから2名を招待しており、エコシステムレビューでProtocol Labsの技術がブルースカイに選ばれたことが明確となりました。

これは、あくまでもIPFSが次世代ソーシャルメディアで使われる可能性が出てきたということであり、Filecoinが採用されるということが確定したわけではない点にご注意ください。

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