ウォレット

Filecoin(ファイルコイン)が扱える日本語対応の3つのウォレットとは?

Filecoinのメインネットローンチから1週間ほどが経ち、FILに対応したウォレットが続々と出てきました。ここでは、FILに対応したウォレットを3つ紹介します。

Filecoin(ファイルコイン)が扱える日本語対応の3つのウォレット

今回紹介するウォレットは、すべて日本語に対応しています。

Ledger Nano S / X

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

Ledger Nano S/Xは、世界で最も使われているハードウェアウォレットで、FILにおいては数少ないハードウェアウォレットとしての選択肢になります。

パソコンで使うことができるほか、Xはモバイルにも対応しています。FILへの対応は、まだフルオープンではなく、アプリのLedger LiveでDeveloper modeをオンにする必要があります。

また、ユーザーインターフェイスが独特なので、ITに詳しくない人は少し苦戦する可能性があります。

HiCoin

HiCoinは、世界の暗号資産取引所への技術プロバイダーであるChainUPが提供しているモバイル用のウォレットです。

秘密鍵を自分で保管するタイプのHD Walletと、ウォレット業者側が秘密鍵を管理するタイプのCloud Walletがあり、FILは後者のみに対応しています。

後者の場合の管理タイプは、万が一ハッキングに遭った場合に資産が流出するリスクがある一方、万が一ウォレットへのアクセスを失ったとしても、IDとパスワードさえあればそれを復元できるメリットがあります。

HiCoin
HiCoin
開発元:YALASO PTE. LTD.
無料
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imToken

imTokenは、2016年から開発が続けられている世界的にも実績があるモバイルウォレットです。

既に1000万ダウンロードを達成しており、多数の種類のコインに対応しています。imToken自体は、秘密鍵を自分で保管するタイプのウォレットであるため、ハッキングのリスクはかなり低くなります。

しかし、秘密鍵を復元するための復元フレーズをきちんと管理しておかないと、万が一の場合にウォレットへのアクセスを復元できなくなってしまいます。

imToken - BTC & ETH Wallet
imToken – BTC & ETH Wallet
開発元:IMTOKEN PTE. LTD.
無料
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